産業医学レビューに「産業保健における歯科の関わりと今後の展望」が掲載されました。
産業医学レビューに「産業保健における歯科の関わりと今後の展望」が掲載されました。
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https://www.jstage.jst.go.jp/article/ohpfrev/38/3/38_201/_article/-char/ja
タイトル:産業保健における歯科の関わりと今後の展望
雑誌名:産業医学レビュー
2026 年 38 巻 3 号 p. 201-233
著者:安田 恵理子、大山 篤、小林 宏明
DOI: https://doi.org/10.34354/ohpfrev.38.3_201
<抄録>
働く人の健康、つまり産業保健に歯科が寄与できることは何か。日本における労働衛生問題に対しては、職場や作業の衛生を対象とした衛生管理を基本としながら、働く人の健康を対象とした健康管理をするという、 2つを核として取り組んでいる。本稿では、産業保健と歯科の原点を振り返りつつ、歯科が介入することによる労働災害防止、生活習慣、健康増進の期待、口腔の健康と全身の健康の関連等を、産業保健職間で共通認識し、今後の展望を提示したい。